出張マッサージを定期的に品川で受ける

利用方法や予約を受け付けている時間が明確化されていて電話も安心して出来ました。様々な店舗を比較していく中で料金に強みを持つお店や施術内容を充実させているお店があるので、初めは悩みましたが、せっかくマッサージを受けるなら100%疲労が無くなる場所が良いなと思いました。私が受けた場所は料金もリーズナブルで施術も人気のお店だったようで、安心して待機する事が出来ました。スタッフが到着してカウンセリングを受ける中で、こちらの要望もしっかりと聞いてくれていたので非常に好印象でした。マッサージが始まる時も力の加減をまず調節してくれて、こちらに負荷がかかり過ぎないように配慮して下さいました。リンパマッサージを依頼したのですが、脚の付け根から下半身全体に疲労物質が溜まっていたようで、入念にケアをして貰いました。その際に私1人でも出来る簡単なマッサージや疲労軽減の対策も教えてもらったので非常に助かりました。仕事の関係からマッサージをして貰ったのも久々で、凝り固まりを抱えたまま過ごしていたかと考えるともっと早めに施術して貰えば良かったとも思いました。おかげさまで施術後は体のコンディションも回復したように思います。

品川を通過する

品川と聞いて私が一番に思い浮かぶのは、
綺麗な白の混ざった灰色のビル群です。
ビル群と表現するほどだから、私の記憶の中の品川は、そびえ立つビル、ビル、ビル、それは空を仰ぐように上を向くと360度どこもビルに囲まれているイメージです。
でも、私の中の品川は新宿のそれ程ごちゃごちゃとしておらず、
六本木ほど派手に着飾っていない、
整然として新しく綺麗な印象です。
それはきっと、高校生の時、初めての一人旅で上京し聞いたことのある地名という理由だけで降り立った品川駅の印象が影響しているのだと思います。
実際に降り立った品川駅は、当時田舎の女子高生だった私が観光するような場所は全く見当たらず、
どこで何をしたら良いかも分からず、
それでも何とかして東京っぽい所を見つけようと、
必死に見て歩いたけれど、やはり何もなくて、
帰りの新幹線の時間が近づいて駅ビルにあった天ぷら屋さんで普段なら絶対に手を出さない値段の天丼を食べて、苦くも少し大人になった気分で地元に帰った思い出があります。
それから数年後、新聞奨学生として上京していた私は、当時の奨学金では生活できず休みの日は深夜の工場バイトをしていました。
その解散場所が品川駅。一晩共に働いた労働者のおじさん達が当たり前の様に流れて行く先には立ち食い蕎麦屋さんがあり、
お腹がぺこぺこな20代前半の女子だった私も、
やはりその流れに乗って食べた280円ほどの温かいお蕎麦のツユがが、胃袋に染みて最高に美味しかったのを覚えています。
さらに数年後、今、社会人としてほとんど電車で通り過ぎる場所ですが、
たまに上京した母親を迎えに行って品川駅に降り立つと、
若くて不器用で一生懸命だった自分が、
灰色の綺麗なビル群のどこかにいるような、
あるいは同じ様な思いをしている上京して東京に憧れている誰かを感じて、
懐かしく爽やかな気持ちを思い出します。

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